技能実習生受け入れまでの流れ
実習生が現地採用から受け入れ企業へ配属まで「約7ヶ月~8ヶ月」の期間が必要です。
この期間、現地にて約6ヶ月でN4レベルの日本語習得の研修を行います。
入国後は1ヶ月(約160時間)の国内講習で、ルールや習慣などを学び晴れて受け入れ企業へ配属となります。
1.お申し込み~ヒアリング~募集条件を決定
企業様から当組合へお問い合わせいただき、「申込書」にて実習生受け入れのお申し込みを行います。
お申し込み後、担当者より制度についてご説明と「申込書」へ記載の実習生の「人選希望条件」、人数などについてのヒアリングを行います。
申込書とヒアリングの内容を元に募集基準と業種や職種・人数を決定します。
問合せ・申込み
当組合へお問合せ後、実習生受け入れのお申し込み後、当組合担当者より制度のご説明と受け入れ希望のヒアリングを行います。その際、疑問や要望にも丁寧にお答えします。
ヒアリング
あああああああ
募集条件を決定
あああああああ
2.現地の送り出し機関にて実習生を募集~現地面接
当組合と提携している現地送り出し機関より、技能実習生の募集が開始されます。
書類選考で候補者を絞り現地での面接に向かいます。
企業様には、現地での面接を通じて実習生を選定し、受け入れ契約を締結していただきます。
面接までの準備は、当組合と送り出し機関が全面的にサポートしますのでご安心ください。
3.実習生決定~現地教育開始(約6ヶ月)
受け入れが確定しても、すぐに技能実習生が日本に入国できるわけではありません。
実習生は日本での生活に向けて約6ヶ月~7ヶ月の期間現地で講習を行い、その間、当組合や企業様も様々な準備が必要となります。 企業様には「技能実習計画書」等、書類の準備をして頂きますが、作成時のご不明な点は当組合がしっかりサポートしますのでご安心ください。
4.実習生入国~講習開始~企業へ配属
実習生の入国後、さらに約1ヶ月の講習が開始されます。
この講習では、実習生が改めて実際の日本での生活に対応するため、日本の習慣やルールなど、より具体的な講習を受け、ようやく修了後に技能実習での企業へ配属となります。
当組合では、受け入れ配属後も実習生と企業様との「定期的なヒアリング」を行い、継続的なつながりをサポートいたします。
技能実習生を受け入れる為に準備する備品
家電品
洗濯機、炊飯器、冷蔵庫(※1)、掃除機、エアコン、電子レンジ、瞬間湯沸かしポット、ガスコンロ、扇風機など
炊事用品品
鍋、フライパン、包丁、まな板、おたま、はし、スプーン、食器、お皿、食器用洗剤、スポンジなど
寝具
布団一式(敷布団、掛布団、布団カバー、枕、枕カバー、毛布、シーツ)
部屋備品
カーテン、テーブル、椅子、キッチンマット、バスマット、収納ケース、鍵のかかる貴重品入れなど
掃除道具
バケツ、ほうき、雑巾、洗剤など
その他
物干し、ハンガー、照明器具、消火器、自転車(※2)、wi-fi契約(※3)
(※1)冷蔵庫は大きめのものをお願いします。(実習生は各自で調理を行うため)
冷蔵庫容量の目安:350L程度の容量が適切
(※2)自治体によって自転車保険の加入が義務となります。JITCO保険にて一部対応可能ですが、別途加入を推奨しています。
(※3)実習生が通訳、組合担当者、家族と連絡を取り合うために、Wi-Fiが使用できる環境をご用意ください。できるだけ上限なしの契約をお願いします。
当組合のサポート体制
当組合は、実習生の受け入れ前から受け入れ後まで、万全のサポート体制を整えています。
初めて実習生を受け入れる際、不安を感じる企業様も少なくありませんが、当組合ではきめ細やかな対応でその不安を解消します。
企業様と実習生が良好な関係を築けるよう、最適なマッチングと受け入れ後のサポートに全力を尽くします。
万全のサポート体制
初めて海外からの人材を迎え入れる際には不安も多いものです。
当組合ではサポート体制の充実に力をいれており、万全の体制でバックアップいたします。
配属直後や作業面・生活面の重要事項に関しては、組合通訳が随時対応いたします。
3ヶ月に1回の定期監査に加え、月1回は定期訪問し、寮での様子や仕事の現場をチェックし、実習生一人ひとりに問題がないか、ヒアリングを行っています。
また、来日後の日本語の学習でも、日本語検定試験合格のため、試験勉強も希望によりサポートします。
優秀な人材の選定
現地にて事前面接を行い、学歴、経歴、家庭環境の確認を重ね、適切な人材を選抜いたします。
面接時には、受け入れ人数の3倍の候補者をご紹介いたします。
経歴の詐称がいないかのチェックまで行った「確かな人材」が当組合の強みです。
N4レベルの資格取得
当組合では、6ヶ月の海外での研修を行い、入国時にはN4レベルの日本語習得を目指しています。
事前に資料を提出いだければ、専門用語や基本的な作業の事前学習も可能です。
